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有料老人ホーム木楽里からお知らせ

有料老人ホーム木楽里では、3月29日と4月2日のPCR検査の結果、合計4名の新型コロナウイルス感染の陽性者(職員3名、ご入居者様1名)が確認されました。

施設では3月29日の陽性確認以降、併設デイサービスのサービスを自主的に休止し、ご入居者様についても居室にて待機して頂くとともに、食事に関しても食堂は封鎖して居室配膳にて対応させて頂いております。また、陽性が確認されたご入居者様については現在、専門の医療機関へ入院し療養して頂いています。職員のうち1名は入院、2人はホテル療養にて隔離措置をとっています。

 

施設では、職員の各居室への入室の際にはマスク、フェイスシールド、防護服ガウン、手袋を着用し、退室時に全更衣を行うことを徹底し、感染拡大防止に努めております。

 

4月5日、有料老人ホーム木楽里のご入居者様全22名の一斉PCR検査を実施し、翌日には全員の陰性が確認されました。

 

ご入居者様におかれましては現在も引き続き同様の形態でお過ごしいただいております。

 

4月12日には、再度ご入居者様及び有料老人ホーム木楽里の全関係職員の一斉PCR検査を実施予定です。

 

この検査での全ての陰性が確認できましたら、4月19日(月)より併設のデイサービス(介護ステーション木楽里)及び、食堂での食事の再開を行う予定です。

 

関係の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ありません。

引き続き、ご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

住宅型有料老人ホーム木楽里